12月
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親の代理お見合い、晴れときどき曇り⑧

by 親の代理お見合いはじめます

こんばんは。
代理お見合いについていろいろと調べていくうちに、親って本当に常に子を
思ってくれて、無償の愛情を注いでくれるものなんだということを実感しました。
この間書いたネットのニュースの話では、年老いた両親が35歳の息子の将来を
案じて代理お見合いをする…というものでした。
有名大の大学院を出て、上場企業に勤めている35歳の息子が結婚する気配が
ないと心配して代理婚活を始めた…という内容。
親から見れば、子供はいくつになっても「子供」なんだ…ということを
改めて感じたし、今さらながら親に感謝の気持ちも出てきました。

私が今まであまり興味を持っていなかったから気づかなかったが、「代理お見合い」は
テレビ番組で紹介されたりしている影響もあって、問い合わせが殺到しているそうだ。
「子供がいくつになっても、結婚して欲しいと思う親は多い。増えこそすれ
減ることはありません。結婚するまでは死んでも死にきれない、と、それはもう、必死ですよ」
と、代理お見合いを主催している関係者の言葉があった。
代理お見合い会に参加しているのは40~45歳の子を持つ親が多い。
親自身が70歳以上と高齢だが、遠方からも代理お見合いパーティにやってくるそうだ。
これを読む限り、私もばっちりこの年代に当てはまる。苦笑
母親が、代理お見合いをしたい!って言ってきた気持ちが、少しずつだけど私にも
伝わってきた。
中には、58歳の娘を持つ親からの相談もあるそうだ。
最近では、20歳代の娘を持つ親の参加が増えているという話も載っていた。
婚活に苦戦する男女のニュースを知り、「売り手市場」の時に相手を探そう
ということらしい。
いやいや、そんなに若いうちから婚活市場に乗り出されては、私たちアラフォーは
困りますから。笑
20代のうちは、自力で出会いを探さないとダメでしょ!

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