by 親の代理お見合いはじめます |
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こんにちは。
ちょっと、いやかなりごぶさたしてました。
でも、私は元気です。
神戸に在住のOL、41歳。
気が付けば、「アラフォー」だの「お局さま」だのって呼ばれるのには、
もう慣れっこになってきました。笑
今まで結婚願望がなかったわけでもないし、一生独りでも生きていける!
なんて思っていたわけでもないけど、何だかタイミングを逃しちゃったみたいで、
いまだに独身のアラフォーです。
イマドキは、アラフォーなんてありがたい言葉ができたから良かったけど、
ちょっと前までは「負け犬」なんて呼ばれていたからね~世間では。
まだ勝負もしてないのに、勝手に負けって決めるなよ!って、内心思ってたけどね。笑
私自身はそんなに焦っていないけど、母親が代理お見合いを始めました。
最初はね、私も「代理お見合いなんて恥ずかしい」って思ってました。
親がかりで婚活してもらわなくても、自分の力で結婚なんかできるよ…って思ってたし。
結婚しないのと、結婚できないのは違うでしょ。
私は、自分では「結婚しない」って思っていたけど、周りから見たらただの「結婚できない女」
なんだってことに、最近気づいちゃって。笑
親の気持ちもわかるようになってきて、最初は反発していた代理お見合いパーティーに
母親が行くことも快く見送ることにしたんだ。
でね、母親の代理お見合いのおかげで、めでたく?お見合いの日取りが決まった。
来月の大安の日を選んで、お見合いというかカジュアルな食事会みたいな感じでやることになった。
私も先方もあんまりかしこまったのが苦手らしくって、その辺は価値観が近くてちょっと安心。
私もカップリングパーティーには何度か行ったことがあるけど、さすがに始めてのお見合いは
ちょっと緊張しちゃうな~。笑
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こんばんは。
初めて母親から代理お見合いの話を聞いたときは、本当に違和感を感じたのを
今でも覚えています。
そこから自分なりに、「代理お見合い」についていろいろと調べてみたりも
しました。
そこで、私がわかったことは、親はいくつになっても子供の幸せを願っている
ものであり、自分がいなくなった後の将来のことまで考えて心配してくれている…
ということ。
親は親の人生があり、子供には子供の人生があるのも事実。
でも、親子は一生、おやこなんだよね。
私の母親だけでなく、いろんな親御さんの気持ちを知っていくうちに、
「代理お見合い」っていう選択肢もアリなんだと思えるようになってきました。
だから、私も公認で母親に代理お見合いをしてもらうことにします。
母親は早速、ネットで「代理お見合い会」の申し込みをしたらしく、
当日どんな服装でいったらいいのかしら…なんて、洋服選びに忙しそうです。
まるで、自分がお見合いに行くみたいに嬉しそうにも見えます。笑
代理お見合いって、親を見ての第一印象から始まるものだから、母親が
服装に気を配る気持ちもよくわかります。
「着物にした方がいい?」なんて聞いてくるので、「着物だと気合入れすぎな
雰囲気になるから、ワンピースか何かで良くない?」と答える私。
代理お見合い会に来て行く洋服を選んだり、美容室の予約をしたりして
楽しそうな母親の様子を見ていると、なんだか私まで嬉しくなってきました。
親子って、不思議なものですね。
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こんばんは。
今まで、私に気を遣って「結婚」については深く触れてこなかった母親が
ついに、「代理お見合い」という言葉を私に投げかけてきました。
うちの両親は、お見合い結婚。
その割には、「とてもいい相性で結婚して良かった。」といつも言っています。
確かに、親の世代の結婚は、お見合い結婚がかなりの割合を占めていたように
聞いています。
だから、お見合い結婚を勧めてくるのは分かります。
でもね、「代理お見合い」って…聞いた瞬間に、違和感を感じるのは私だけ?
そもそも、私は「代理」って言葉自体が好きじゃないのかもしれない。
「代理」で何かをしてもらいたいって、私自身が思ったこともないし、基本的に
何でも自分でやりたい性格だから。
「代理○○」っていうと、真っ先に頭に浮かんできたのが「代理出産」だった。笑
それとこれは、まったく別の話だろう~ってことはわかっているけど、「代理
○○」には、抵抗を感じてしまいます。
「本当は、あなたに内緒で代理お見合いをしてみようかと思ったんだけど…。」
母親が口火を切った。
うちの母親も、私と似ていて真っ直ぐな性格だ。
だから、「代理お見合い」の話をすれば私が嫌がるだろうと思ったものの、
私に黙って「代理お見合い」をすることができなかったんだと思います。
私は、母親の気持ちもわからなくはないし、今まで不倫を続けてきたことで
負い目もある。
だから、完全に拒否することもできなかった。
「ちょっと、考えさせて。」
そう答えるのが精一杯だった。
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こんばんは。
元の職場の上司だった彼と別れて、もう1年が過ぎました。
かれこれ12年ぐらいの付き合いだったから、もう家族同然ぐらいの感覚でした。
だから、「別れる」って決めたのは私だったけど、やっぱり別れは辛かった。
1年経った今でも、まだ彼のことが私の生活すべてに染み付いていて…
なかなか気持ちをリセットすることができません。
女性って、昔の男を忘れるために新しい恋をするっていうのが、恋愛のセオリー
だと思うけど、今はまだそんな気になれなくて…。
仕事に夢中になって、彼のことを頭の中から追い出そうとはしているけど…
なかなか簡単にはいかないものですね。
私が長年に渡って、不倫をしていたことを親は知りません。
やっぱり、親の立場になって考えれば、自分の娘が不倫しているなんて事実は
知りたくないことだと思ったから。
だから、どうして私が結婚しないのか…親としては、本当に心配してくれていた
と思います。
その心配は、私が40になった今でも続いているんだから、私ってなんて親不幸
なんだろうね。苦笑
今まで、私に気を遣って、あえて「結婚」について触れてこなかった親も
私が40過ぎた頃から、さすがに言ってくるようになりました。
うちの両親は仲が良くて、私も両親のような夫婦になって家庭を築きたい!
って気持ちは、子供の頃から強くありました。
だから、自分が不倫を続けていたために、40になっても独身でずっと親に
心配をかけている現状に、自分でも嫌になることもあります。
そんな折、母親の口から「代理お見合い」という言葉が出ました。
はじめまして。
私は、神戸に在住のOL、40歳。
気が付けば、「アラフォー」だの「お局さま」だのって呼ばれるような
年齢になっていました。
今まで結婚願望がなかったわけでもないし、一生独りでも生きていける!
なんて思っていたわけでもない。
結婚したいって思っていた人もいたし、その人とずーっと一緒に生きて
いきたいって、人並みに思ったこともあります。
でもね、ここだけの話、その人と20代後半からずっと不倫をしていたんです。
かれこれ何年になるんだろう…。
相手は元職場の上司でした。
よくある話で、奥さんとはうまくいってないし、家庭に自分の居場所もない…
奥さんとはいずれ離婚するつもりだから、そうしたら一緒になろうねって。
そんな言葉をまともに信じたわけじゃないけど、好きになった方が負け。
修羅場も経験したし、その彼と決別してお見合いをしようとしたことも
ありました。
私だって、普通に結婚して子どもを産んで…って、そんな夢を見ることも
あったけど…それも夢のまた夢みたいな。笑
その彼とは、さすがに去年お別れをしました。
私自身の人生を考えた時、これ以上付き合っていても何の意味もないような
気がして、私から「さようなら」を。
ああいう時の男って、情けないですね。
そんなに私が大切だったら、とっとと奥さんと別れて私と結婚してくれれば
良かったのに。
でもね、他人様のものを奪ったりしても、結局幸せにはなれないんだろうな…
ってことは、私にだってわかります。
だから、どんなに彼が好きでも、そこから先の未来がないことはわかって
いました。